工事費用の内訳

家を購入してから、「これから、はじめての外壁塗装を行う」という方もいると思います。はじめて、メンテナンスを行う際には、分からないことが多いですよね。どのくらいの費用がかかるのか、どういった費用が必要となるのか、分からないことも多いでしょう。
では、外壁塗装を依頼した際に必要となる、工事費用の内訳について、ご紹介しましょう。まず、直接工事費が必要となります。直接工事費とは、工事の際に実際にかかる費用となり、塗料の費用や人件費、養生のための準備費、運搬費や施工費などがかかることになります。これらの費用は、全て単価計算されることになり、見積りを依頼した際には、まとまった単価として提示してくることが多くなります。外壁塗装を依頼した際には、この直接工事費が、全体の75パーセント程度を占めることになります。そして、架設費として、足場の施工費、撤去費用が必要となってきます。また、駐車場費用や資材置き場、架設のトイレなどが必要な場合には、この架設費に含まれることになります。そして、もうひとつ諸経費がかかることになります。この諸経費には、どういったものが含まれるかというと、保険料や労務管理費、リース費用、通信費、交通費、廃材処理費などが含まれることになります。
このように、外壁塗装を依頼した際には、直接工事費用の他に仮設費や諸経費などがプラスされた状態で、請求されることになります。見積りを行った際には、これらの費用もチェックしておくと良いでしょう。