工事の流れ

「そろそろ、家の塗装を塗り替えた方が良いかなぁ」と考えている方の中には、「今回が、はじめての外装塗装工事」という方もいると思います。はじめて、外装塗装を行う場合には、どのように工事を進めていくかなども、分からない方が多いと思います。
では、外壁塗装工事を行う際の工事の流れについて、ご紹介しましょう。まずは、工事を行うために必要となる、足場の設置作業を行っていくことになります。しっかりとした、塗装を行っていくためにも、足場は欠かせない準備といえるでしょう。そして、足場の設置が終われば、次は下地調査を行っていきます。下地調査とは、現在の外装塗装を一度チェックし、劣化している部分に対しては、シーリング材やモルタル材などを使って、補修を行っていくことになります。せっかく、綺麗に塗装を行っても、その下が劣化してしまっていれば、意味がありませんからね。そして、施工面の洗浄を行っていきます。洗浄により、外壁についてしまっている汚れを落とすだけではなく、粉化した塗装を落としていきます。次に、窓などを養生していきます。窓や敷地内、駐車場に止めている車などには、塗料などが付いてしまわないように、養生を行っていきます。これだけの準備が終われば、ここから塗装工事がはじまることになります。塗装工事を行うまでには、様々な準備が必要ということが分かりますよね。塗装工事が終われば、塗りムラなどがないかチェックをし、足場を撤去して工事が終了となります。
このように、外壁塗装を行っていくためには、様々な手順を踏んだ上で工事が進められることになります。